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カテゴリ:■氏神様の手水舎( 3 )
感謝状、いただきました。
f0170331_17402483.jpg

我が社所在地、市川南の氏神様である
「胡録神社」様より感謝状を頂戴しました。

昨年、神社の手水舎と祭具を造ったことにとのこと(涙)

地域に貢献できただけでも光栄なことですが、
この様な形に表していただくとまた嬉しいですね!
ありがとうございます!!

立派な手水舎が出来たと町の皆さまも喜んでくださっているようです。

そうそう、1/27に放送された「若大将のゆうゆう散歩」で、
加山雄三さんが訪れ「市川・胡録神社」を紹介してくださったそうですよ!

ご覧になった方いらっしゃいますか?




来週は設計事務所さま物件の見学会情報をお知らせする予定です。

どうぞお楽しみに☆



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by iedukuri-n | 2014-03-07 17:54 | ■氏神様の手水舎 | Trackback | Comments(0)
氏神様の手水舎、屋根完成。
氏神様である市川胡録神社の
手水舎にかけていた屋根が無事に完成いたしました。

ちょっと遡って、途中経過のお写真です。
f0170331_1719548.jpg

f0170331_1719781.jpg




屋根の板金も終わり
完成したのがこちら!
f0170331_1718118.jpg


わが社が開発した「番匠金物」を取り付けた穴の部分には
埋め木がされて木組みの様な仕上がりになりました。
f0170331_17172783.jpg



こちらの手水舎には何十年と屋根がかかっていなかったのですが、
f0170331_17195836.jpg



この度、地元の商店会のご寄付によって造られました。
f0170331_17201014.jpg



この屋根によって
落ち葉などが入りにくくなり、
そして何より鳥居脇にある手水舎の存在感が
一気に上がりましたよね
f0170331_17175851.jpg



そうそう実は、こちらの「胡録神社」は今週土日がお祭なんです。
f0170331_17212476.jpg




わが社で造っていた、お祭の為の鳥居もばっちり建てられています。
f0170331_17213866.jpg


この祭具の為に設けられている穴に
しっかりと土台を固定し、そこに上部を寝かせた状態で仕組み、
丸棒で繋いで、ぐるっと起こして立ち上げます。
f0170331_17215812.jpg

その様子、ご紹介したかったのですが逃してしまいました。。


こちらは「提灯掛け」になる柱。
f0170331_1722155.jpg



先日、「反りカンナ」で曲線を削っていた
この屋根が取り付けられます。
f0170331_17222483.jpg



「提灯掛け」の完成形はこちらです。
f0170331_17223672.jpg




手水舎の屋根もお祭に間に合い、ひと安心。

今年のお祭は新しい祭具と手水舎の屋根、
準備万端&気分一新で神様をお迎え出来そうです。

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by iedukuri-n | 2013-10-18 19:53 | ■氏神様の手水舎 | Trackback | Comments(0)
ただの名刀ではありませんね
今日は夏が戻ってきたような暑さですね。
先ほど会社事務所の壁に「ツクツクボウシ」がやってきて
「夏がもう終わるよ~」とつげるように鳴いていました。 >>写真はコチラ

さて、先日より会社近所の氏神様である
「胡録神社」の祭祀に使われる「祭具」を製作しており、
今朝、その仮組みが行われていました。

you tubeで動画を見つけましたので、
ちょっと拝借。2:30頃から右端に映る
提灯のぶら下がる鳥居がそうです。



こうしてみると大きいですね。
f0170331_157472.jpg

f0170331_1573081.jpg


柱本体と土台が分かれていて、丸い棒で繋がれます。
f0170331_1571135.jpg

f0170331_1571832.jpg


なぜ丸い棒で繋がれているかと言いますと、
f0170331_1573778.jpg

基礎の石にまずこちらの土台柱が建てられ、
しっかり固定された後に横にした状態で上部を丸棒で繋ぎます。
そして、ぐるっと起こすように持ちあげるらしいのです。
なるほど~
f0170331_1574275.jpg

無事仮組みも済んでこれまで使われて来た祭具の部品たちも
長年の役目を果たし、ホッとしているようでした。
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続いてこちら「提灯掛け台」の復元に掛かります
f0170331_1575179.jpg


2枚の板を同じ形に作るためクランプで重ねて留めて作業をしています
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ある程度、電気カンナで曲線を削り出すのですが、
表面はどうしても粗くなってしまうという。
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仕上にはやっぱり「手カンナ」
こちらは「反りカンナ」と呼ばれている曲線の内側を削る為の鉋です
昔はこういったカンナの台は買うのではなく
自分で作っていたそうですよ。
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f0170331_158213.jpg


いろいろ話を聞いていますと、
カンナの「刃」にも名刀があるそうで、
こちらの大工が持っているという、その刃を見せてもらいました。
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名刀ともなると片手でも、す~っと削れるんだそうです。
これ、どうしたんですか~?と聞いてみたところ、

「ローンで買ったんだよー」なんて冗談を言っていましたが、
それはまだ若かったころ、カンナを現場で研いで置いておいたら、
中には意地悪な人もいたらしく、刃をダメにされてしまった時のことだそう。

現場で研ぐことができないので、
帰って刃を研いでいると親方にどうした?と聞かれ、
本当のことは言えず、刃をダメにしてしまったから研いでるんだと
話したところ親方は分かっていたのか、
何も言わず出かけて行ったそうです。

帰ってくると、ほれっと渡されたのが、この刃がついたカンナ。
当時は全く価値が分かっておらず、
名刀だとわかったのは後になってからとのこと、
一緒に仕事をした大工に驚かれて知ったんだそうです。



親方の気持ちもこもった、ただの名刀ではないですよね。

なんだか今日は心温まるいいお話を聞けました。



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by iedukuri-n | 2013-09-17 20:37 | ■氏神様の手水舎 | Trackback | Comments(0)