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「葛西臨海水族園」を設計した建築家
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いよいよ梅雨に入りましたね
これから一か月どんよりしたお天気近く続くと思うと
少々憂鬱になりますが、(洗濯物が乾かないし。。)
そんな季節のお出かけに助かるのが、
屋内施設のあるところ。

そのひとつとして、
写真の「葛西臨海水族園」なども良いですよね~

今日は久しぶりに建築ネタ?で
「葛西臨海水族園」について少しお話しさせていただきます。

「葛西臨海公園」といえば
京葉線の車窓からも見える観覧車、
そしてガラスのドームがシンボリックな存在ですよね。f0170331_16205098.jpg
そのガラスドームが水族園のエントランスとなっている訳ですが、
奥に見える海に溶け込むようにドームの周りには水が張られ
それ以外の建物は入り口側から見えない様に設計されています。
そしてエントランスからエスカレーターで降りることで、
「海の中へ潜っていく」という演出になっているんです。
f0170331_16212875.jpg

エスカレーターを女の子たちが「なんかワクワクする~」と言いながら降りていました。
設計冥利に尽きますね:)
f0170331_1621748.jpg

園の名物マグロの大水槽。新たなマグロが投入され以前の姿を取り戻しつつあります。
f0170331_1822512.jpg

園内には魚とのふれあいコーナーも。サメを触ってきました。もちろん「サメ肌」f0170331_16214584.jpg

ヨットの帆を連想させるテントのあるデッキ。
エントランスからみるとヨットが停泊しているように錯覚させる。

f0170331_19234587.jpg

園内に展示されている模型f0170331_16205799.jpg

「葛西臨海水族園」を設計したのは谷口吉生氏
あまりメディアに露出されないので
一般の方にはよく知られていないですが
安藤忠雄氏、
新国立競技場の再コンペに参加した
隈研吾氏、伊藤豊雄氏と並ぶ
日本を代表する建築家です。
(父は帝国劇場やホテルオークラ東京を手掛けた建築家)

水と調和させた建築が多く、
山形県の土門拳記念館や
東京国立博物館法隆寺宝物館、
ニューヨーク近代美術館(MoMA)などなど、
どの作品も建物の線とプロポーションが美しく
建築に詳しくない人間でも
何も考えずにその美しさにスッと取り込まれてしまいます。

またディティールなどの細かいところがきれいで、
建築に携わる人ほど、谷口吉生氏の設計に惹かれる人が多いとか。

たしかに「葛西臨海水族園」の
ガラスドームの周りに張られた水の排水部分など
「地球平面説の地球の果て」を連想させるくらい美しいなと思いました。
f0170331_1621362.jpg

千葉県にある作品としては
海浜幕張にある「日本IBM幕張テクニカルセンター」
階層も低く周辺の建物に溶け込んで主張が強くない建物ですが、
よく見るとピーター・ウォーカー氏による庭園と調和したとても美しい建物ですよ。f0170331_1622178.jpg

f0170331_16222889.jpg

ご家族でのお出かけやデートだったりすると、
建物どころではないかと思いますが(笑)

どうしてこうなっているのかな?など建物を設計した意図を考えてみるのも
また楽しいですよね。



次回は昨年末に見学会を行った
「ヘリンボーンが迎える家」のお写真をアップする予定です。
お楽しみに☆





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by iedukuri-n | 2016-06-10 19:48 | Trackback | Comments(0)
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